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| こんなにもある!卓球ゲーム |
パーティーゲームとしても盛り上がる卓球ゲームを紹介します。
愛ちゃんに挑戦!エキサイトピンポン…(株)エポック社。
あの”福原愛ちゃん”がついにエキサイトピンポンに登場! ”愛ちゃん”お馴染みの掛け声「サー!!」も本人の声を採用。
エキサイトピンポンはテレビに接続するだけという手軽さ。
ラケット型コントローラーをタイミングよく振ってスマッシュ、ドライブをキメろ!
今回の相手は福原愛ちゃんだ!君は愛ちゃんに勝てるかな?
7,379円(税込)
いくぜ!温泉卓球!!…(株)彩京・(株)コナミ。温泉街を舞台に個性的キャラクターが熱戦を繰り広げる。高度な物理演算+簡単操作に派手なエフェクトも楽しみだ。
PS2用、6,090円(税込)
THE 卓球…D3パブリッシャー。カンタン操作で誰もが楽しめることを追求した卓球ゲームの決定版。ついつい何度でもプレイしてしまうサクサク感にあふれている。
PS用、1,575円(税込)
福原愛の卓球一直線…(株)サクセス。PS2に福原愛選手が登場!6,090円(税込)で6/24発売。愛ちゃんと目指せ金メダル。
他にもアーケード用体感ゲーム(ライジンピンポン)やWindows用卓球ゲームなども数多い。ケータイ向けアプリもチェックしてみては。 |
| えひめTTC機関紙「SMASH×SMASH」2004.第2号掲載 |
| 卓球の始まりは野球よりも早い!? |
| 野球の誕生は1845年、クリケットなどを基にアメリカで規則が体系化されたものが原型です。では卓球はというと、さかのぼること13世紀。フランス貴族の楽しみの一つであった『ジュ・ド・ポーム』がルーツとされています。ちなみにジュ・ド・ポームとは手のひらのゲームという意味。毛や布を詰めて球状にまとめたものを素手や手袋をはめた手のひらで打っていたもので、テニスと同じルーツです。現在のようなセルロイド球をラケットで打ちあうゲームの原型は1898年、J・ギブとJ・ジェークスが発売開始した「ピンポン・セット」に始まります。 |
| えひめTTC機関紙「SMASH×SMASH」2004.冬号掲載 |
| 世界を救った「ピンポン」 |
| 時は1970年代。大国と言われるアメリカとロシア、そして中国が三極関係という微妙なバランスの上に成り立っていた時代。後の中国の国際舞台登場への第一歩となるピンポン外交が行われました。新中国成立以来22年間にわたり対立していたアメリカと中国が1971年に名古屋で開催された世界卓球選手権をきっかけに急接近、卓球技術の向上と交流を願った選手団の願いが両国を動かし、米中関係の改善がなされたのです。そして1979年、米中は国交を樹立。白く小さなセルロイド球をめぐるピンポンが、スポーツを通じた交流にとどまらず国と国の交流と世界の平和につながったのです。 |
| えひめTTC機関紙「SMASH×SMASH」2004.冬号掲載 |
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